2014年

5月

19日

「何をするのか何があるのか不安」

 

 

 

今回のコミュニケーション・ベース福岡に、

 

ご主人様を送り出してくださった方と、

 

お話する機会がありました。

 

 

 

 

ご主人様は「ママイキなんて必要ない」と思っているけど、

 

奥様のすすめで受講されることになったそう。

 

 

ただ、今回の講座について「何をするのか何があるのか不安」、

 

とおっしゃっているとのこと。

 

 

 

そのお話をお聞きした時に、

 

 

「コミュニケーション・ベースはこういうカリキュラムで、

 

このステップではこれを学びます。この課程でのゴールはこれです。

 

別途レジュメも準備してあります。」

 

 

・・・と、とうとうと説明できるとよかったんですけどねー。

 

 

 

あいにく、コミュニケーション・ベースは、

 

そういう講座ではありません。

 

 

 

日本初(つまり世界初)の講座で、

 

まだ誰もこの講座に参加したことがない、ということもありますが、

 

 

山崎コーチの講座は「感じる」「体験する」ことに重きを置かれているので、

 

同じ話を聞いたとしても、持ち帰るものはひとりひとり違うんですよね。

 

 

 

仮に奥様が「A」を持って帰ってほしい、と思っていたとしても、

 

ご主人様が「B」を持って帰る。ということが充分ありうるのです。

 

 

 

さらに言うと、「感じて」「体験して」持って帰ったものなので、

 

それはすぐ実践できるし、その後の日常でふっと思い出すことができる。

 

これが面白いところです。

 

 

 

ま、それはさておき、講座の雰囲気は、

 

先日コーチが出演された「テレビ寺子屋」が

 

参考になるのではないでしょうか?

 

 

ママ向けのお話にはなっていますが、

 

事例を提示して、それに絡んだペアワークやグループワークをして、

 

シェアして、という基本的な構成は変わらないはず。

 

 

# テレビ寺子屋、Youtubeに上がっていますのでぜひ検索してみてください。

 著作権の問題があるので、こちらではURLは貼りませんが^^;;

 

 

 

ホント、何があるのかよくわからないので、

 

大変ご不安なことと存じますが、

 

テーマパークで初めて入るアトラクション、

 

あるいはRPGで言うダンジョンに乗り込んだつもりで、

 

「冒険」を楽しんでいただけたらと思います!