「何をするのか何があるのか不安」

 

 

 

今回のコミュニケーション・ベース福岡に、

 

ご主人様を送り出してくださった方と、

 

お話する機会がありました。

 

 

 

 

ご主人様は「ママイキなんて必要ない」と思っているけど、

 

奥様のすすめで受講されることになったそう。

 

 

ただ、今回の講座について「何をするのか何があるのか不安」、

 

とおっしゃっているとのこと。

 

 

 

そのお話をお聞きした時に、

 

 

「コミュニケーション・ベースはこういうカリキュラムで、

 

このステップではこれを学びます。この課程でのゴールはこれです。

 

別途レジュメも準備してあります。」

 

 

・・・と、とうとうと説明できるとよかったんですけどねー。

 

 

 

あいにく、コミュニケーション・ベースは、

 

そういう講座ではありません。

 

 

 

日本初(つまり世界初)の講座で、

 

まだ誰もこの講座に参加したことがない、ということもありますが、

 

 

山崎コーチの講座は「感じる」「体験する」ことに重きを置かれているので、

 

同じ話を聞いたとしても、持ち帰るものはひとりひとり違うんですよね。

 

 

 

仮に奥様が「A」を持って帰ってほしい、と思っていたとしても、

 

ご主人様が「B」を持って帰る。ということが充分ありうるのです。

 

 

 

さらに言うと、「感じて」「体験して」持って帰ったものなので、

 

それはすぐ実践できるし、その後の日常でふっと思い出すことができる。

 

これが面白いところです。

 

 

 

ま、それはさておき、講座の雰囲気は、

 

先日コーチが出演された「テレビ寺子屋」が

 

参考になるのではないでしょうか?

 

 

ママ向けのお話にはなっていますが、

 

事例を提示して、それに絡んだペアワークやグループワークをして、

 

シェアして、という基本的な構成は変わらないはず。

 

 

# テレビ寺子屋、Youtubeに上がっていますのでぜひ検索してみてください。

 著作権の問題があるので、こちらではURLは貼りませんが^^;;

 

 

 

ホント、何があるのかよくわからないので、

 

大変ご不安なことと存じますが、

 

テーマパークで初めて入るアトラクション、

 

あるいはRPGで言うダンジョンに乗り込んだつもりで、

 

「冒険」を楽しんでいただけたらと思います!